追随する類似サービスに勝る理由

競売型車買取サービスのイメージ画像

ユーカーパックのほかにオークション形式の車買取サービスは以下のものがあります。

・カープライス
・カーコネクト
・カーオクサポート
・カーコン マーケット

人が人を呼ぶ相乗効果によって大手に一極集中するのがオークションやマッチングサービスの特徴です。
中古車売買はヤフオク、小物系はメルカリの人気が高いです。ライバルサービスの増える中で大手2社はシェアをどんどん高めています。
メルカリは出品者が成約時に10%の手数料と高い手数料がかかりますが、オークション、広告活動をして人を集めたことや、独自の配送サービスを導入して利便性と安全性を高めたことで評判を呼び人気を拡大させています。
近年は手数料の安さよりもスピーディーかつ安全に利用できるサービスがトレンドになっていて、ユーカーパックは中古車業界のメルカリ的なポジションを築いています

類似サービスとの比較

ユーカーパックと類似するサービスの特徴をまとめました。

ユーカーパック

運営期間:2016年4月~
参加業者数:2,650社
手数料:基本料最大5万円+2.5%(落札業者負担)

カーコネクト

運営期間:2015年~
参加業者数:世界110カ国(主に国内でのやり取りは運営会社のタウが対応)
手数料:一律6万円(売主負担)

カープライス

運営期間:2015年11月~
参加業者数:国内外900社以上
手数料:一律1万円(落札業者負担)

カーオクサポート

運営期間:2014年12月~
参加業者数:ヤフオク・業者用オークションへの出品代行
手数料:車両状態確認費用16,000円 + ヤフオク!成約時25,500円+落札金額の2% / 業者向けオークション成約時31,000円+落札金額の2.5% + 出品時の諸費用(売主負担)

カーコンマーケット

運営期間:2015年12月~
参加業者数:800店舗のネットワークを活かした個人売買仲介
手数料:10%、下限13万円(購入者負担)

参加業者数でユーカーパックが圧倒

オークション形式は参加者の多いほど高く売れる可能性があります。
ユーカーパックに登録しているのは中古車売買を行っている業者のみ落札後のトラブルもありません
たくさんの人に出品情報を見てもらえるサービスではカーオクサポートの方が強いですが、買い主が個人であることも多く、出品段階で車を預ける必要があります。
車両状態確認依頼をするだけで手数料がかかり、売り主の俯瞰が大きいです。

手数料の安さだけで見ればカープライスがもっとも優れていますが、オークション開催時間が5分と短く、終了直前の細かいやり取りを求められます。
出品台数の数が少ないことから、落札業者側の手数料が安くてもユーカーパックほど普及していません。

ユーカーパックの充実サービス

競売型車買取サービスのイメージ画像
  1. 査定場所が多い
  2. 提携しているガソリンスタンドもしくはユーカーパック(委託スタッフ)による出張査定。
    全国どこからでも利用できるため、売る人が集まって買い手も集まる相乗効果が発生。

  3. 代金の受領代行
  4. 引渡し前に落札業者がユーカーパックに代金を支払うルールがるので、引取り時に減額交渉されるなど支払いを巡るトラブルリスクがない

  5. 売らなくてもOK
  6. 成約しなくても利用者側は完全無料で利用可能。
    最低落札代金(売切価格)に届かなかった場合は、最高値入札業者のみ商談権を得るシステム。

  7. 中古車売買のプロによるサポートサービス付き
  8. 取次店は主に査定依頼代行のみで営業を受けることはありません。
    価格設定や入札価格が妥当かなどの相談はフリーダイヤルのコールセンターに連絡することで中古車売買のプロが応対してくれます。 ユーカーパックのスタッフは、特定の業者を勧めることはなくフラットな目線で適切なアドバイスをしてくれると好評です。

上記の4点のほかにもユーカーパックは車を売りたい人と買取業者を入札システムでマッチングするだけではなく、トラブルなく取引完結ができるように、代金の支払い保証を含めて面倒をみてくれる点が評価されています。

広告を積極的に行うだけではなく、利用者にメリットの出るようにコストをかけた運営をし、落札業者から得た手数料に対して、利便性と安全性を高めるサービスの提供で売却者に還元しています。
手数料を安くするのはオークション形式のサービスにおいて、必ずしも利用者にメリットがあるとは限りません。