暖かさを子どもにも車にも

暖かさを子どもにも車にも

冬のドライブは路面が凍結してしまったり、雪が降ってきたりと、いつも以上に慎重な運転が要求される場面もありますね。運転に集中したいのに車内で子どもがグズったり、大声ではしゃがれたりすると、ママも気持ちの余裕がなくなってついキツく注意してしまう…。そんな事態を防ぐためには、どうすれば良いのでしょう。

子どもと一緒に遊ぼう♪

気持ちに余裕をもって、安全に楽しくドライブをするためには、やはり事前の情報収集と準備が肝心です。
日中の予想最高気温が高くても、冷え込む朝晩は路面が凍結する可能性があります。自分が運転する時間帯の予想気温や、道路状況などをあらかじめ確認しておきましょう。
予備知識もないままにアクシデントに対応しようとしても、なかなかうまくいかず気持ちが焦るばかりです。冬のドライブ時の注意点や危険性を、きちんと知っておくことが大切です。

急いでいるのに凍結!解決方法は?

冬のドライブに関して、多くのママにとって気がかりなのは路面凍結ではないでしょうか。
路面が凍結しても、街中の運転であればスタッドレスタイヤを履いていれば大丈夫です。ですが、スタッドレスタイヤでも凍結時の急発進や急ブレーキ、急な車線変更といった操作は大変危険です。車間距離をいつもよりも十分にとり、発進時にはアクセルをゆっくりと踏み込んで慎重に発進しましょう。急いでいる時こそ、安全運転を心がけて下さいね。

スキー場や山深い温泉地などへのお出かけの際は、スタッドレスタイヤを履かせるだけでなく、タイヤチェーンの用意をしておきましょう。
天候状況によっては高速道路などでも「チェーン装着車以外通行止め」という規制がかかることがあります。タイヤチェーンと、チェーン装着時に必要な軍手やジャッキなども車に積んでおく良いですよ。

◎参考サイト:JAF クルマ何でも質問箱:ドライブ運転テクニック
http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/snowdrive/01.htm

お子さんへのケアも忘れずに♡

お子さん連れでお出かけされる場合は、お子さんへの対策もしっかりと用意しておきましょう!
なるべく時間に余裕をもって出発し、おやつやDVDなど、車内でも楽しく過ごせるようなグッズをお忘れなく。小さいお子さんであれば、出発前にトイレを済ませておくことも大切ですね。

道が渋滞した時や路面が凍結した時のドライバーの大変さは、子どもにはまだ理解できないものです。お子さんがグズッたり騒いだりしてしまっても、ある程度は大目に見てあげるようにしたいですね。
出来るかぎりの準備や対策をおこなって、ママもお子さんも一緒に楽しくお出かけください。

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