どうする?正月なのに子どもの急病

パパもママも喜ぶこだわりマイカー

皆さん、お正月は帰省されましたか?それとも家族旅行?おうちでノンビリ派?
お正月に限らず、ゴールデンウィークやお盆などには、車で遠方に帰省したり、家族でマイカー旅行されたりする方もきっと多いことと思います。

でも・・・、お正月や連休だからこそ、困ったことってありませんか?

発熱に嘔吐、お正月の子どもの急病

たとえば、お正月や連休で一番困るのは急病です。特に小さなお子さまがいる場合は、診療機関が限られます。祝祭日がかかるなら、なおのことですね。

私も小さな子どもが二人居りますが、お正月に遠方まで帰省していた時に急に子どもの具合が悪くなったことがあります。
しかし困ったことに、お正月だから診療機関がどこも開いていないのです。
結局少し遠い救急病院までタクシーで行きましたが、近所の病院がその日の休日診療担当で開いていたことを戻ってきてから知りました。
子どもだけでなく、私の心と身体もぐったり疲れてしまう出来事でした。

それ以来、帰省や旅行の際や連休前には、必ず現地の病院や夜間や祝祭日でも診てくれる機関をチェックして、連絡先と地図をプリントするようにしています。
また、救急車を呼ぶかどうかの判断を仰ぎ、パニックにならないためにも、小児救急電話相談(♯8000)の番号も手帳に控えました。

その他、よく使うお薬やもしもの発熱に備えて解熱剤など、必要になることがわかっているお薬があるのなら、年末年始や連休に入る前に処方してもらうようにしています。

こういった事前準備を早め早めにすることで、心に「何かあってもなんとかなる」という余裕を持って行動することができるようになりました。
何事もないのが、本当は一番なのですが。

子どもだけじゃない!車の場合も、「もしも」を考えて

お子さまのいる家庭はこれで安心……と思いましたか? いえいえ、お正月や連休前の準備は実はもうひとつあるのです。
忘れがちなのが、車の「もしも」にも備えておくことです。

子どもが体調を崩した時、祝祭日では病院が開いていないことが多いと言いましたが、よく考えてみてください。それは車にも同じことが言えるのです。
万が一帰省先で事故をしたら?年末年始に車が故障をしたら?
そんな「もしも」も考えて、然るべき機関への連絡先を必ず確認しておきましょう。

・保険会社の連絡先
もしも事故を起こした場合のために、保険会社の連絡先は必ず控えておきましょう。
また、任意保険の種類によっては、事故や故障をした際の相談窓口を開設しているものや、故障地点からの帰宅費用やカーレスキュー費用も保険の適応になるタイプのものもあります。ご自分の保険の内容も、今一度しっかりと確認しておきましょう。

・ロードサービスの受付窓口番号
帰省や旅行の途中や連休中に、車が故障したり事故で動かなくなったりすることも考えて、必ずロードサービス窓口の電話番号は控えておきましょう。

・現地のディーラーや修理工場
もしも帰省先や旅行先で車が故障した場合、現地のディーラーや修理工場に預けて修理してもらうことになる可能性が高いです。
遠方に行く場合は、必ず現地のディーラーや修理工場の連絡先を調べておきましょう。

・その他
「おかしいな?」「調子が悪いな?」と思うことがあれば、年末年始や旅行前にバタバタと駆け込むことは避け、必ず事前に修理をしておきましょう。それに気付くためにも、定期的な点検は必要です。

安心で快適な旅を!

いろいろと書きましたが、そのどれもがあくまで「お守り」のようなものです。用意をした上で使わないに越したことはありません。

供えあれば憂いなし。
「もしも」の対策を整えた上で、運転の際は、まずはドライバーの方はしっかりと睡眠をとって安全運転を心がけるようにしましょう。
お正月休み期間や出発前にバタバタしないためにも、はやめはやめの準備と、日々の点検を忘れずに!

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