オシャレでコスパ◎チャイルドシート!

小さな命を守るためのチャイルドシート。今は様々なメーカーから多くの種類のチャイルドシートが販売されています。機能性はもちろんですが、デザインにもこだわって選びたいですね。

チャイルドシートは子供の身体に合ったものを選ぼう

平成12年に道路交通法が改正され、6歳未満の乳幼児にはシートベルトの着用が義務化されました。シートベルトが身長140cm以上を想定して作られているため、6歳を超えても140cm以上になるまではチャイルドシートを着用したほうが安全です。
長い期間使うチャイルドシート。子供の年齢によって必要な機能も変わってきます。
新生児、乳児の場合、シートベルトは進行方向と反対の向きに取り付けます<。背中全体の広い面積で衝撃を受け止め、分散させることで首への負担が少なくなり安全性が高まります。首や腰がすわり、体重が9kgを超えたら前向きのチャイルドシートを使用することができます。
身長が100cmを超えたらジュニアシートと呼ばれる子供の座高を高くするためのシートを使用することができます。
子供の身長や体重にあわせてチャイルドシートを選ぶのが大切ですが、何回も買い換えるのも大変です。新生児から7歳ごろまで使用できるロングユースのチャイルドシートも各メーカーから発売されています。買い替えの必要がなく、コストパフォーマンスが良いのが嬉しいですね。

チャイルドシートを決めるうえでチェックしたいポイント

第一にチャイルドシートに求めるものは安全性だと思います。平成24年にチャイルドシートの安全基準が、チャイルドシート先進国と言われているヨーロッパと同じ基準に変わりました。前方からだけでなく後方からの衝突への評価など、以前の安全基準では規定されていなかった部分が加わっているなどより安全の基準が上がりました。
新しい安全基準を満たしているチャイルドシートには「Eマーク」が付いています。丸のなかにEと数字が書かれたマークで、チャイルドシートの種類や適正体重、認可した国の番号などが記載されています。子供の安全を守るためにも「Eマーク」が付いているチャイルドシートを選ぶようにしましょう。
また、設置のしやすさや価格も大事なポイントです。
シート部分を外すとベビーキャリーになり、そのままベビーカーに付けられるものや抱っこ紐に付けられるものなども販売されており、それぞれのライフスタイルに合ったチャイルドシートを選ぶことが可能になっています。

チャイルドシートのデザイン、こだわってますか?

チャイルドシートというと黒やグレーが多いイメージではないでしょうか?
車に乗っている間だけだから、機能性が第一だから、とデザインはあまり気にしない方も多いかもしれません。でも最近はチャイルドシートもおしゃれになっています。ピンクやオレンジ、グリーンにパープルなどカラフルなものや、水玉やストライプなどの柄やキャラクターがデザインされているものなど、さまざまなチャイルドシートが販売されています。
チャイルドシートは意外と車内の大きなスペースを取ってしまうものです。
好きな色やキャラクターなどがデザインされたチャイルドシートを選べば家族のドライブの時間がますます楽しくなりそうですね。

チャイルドシートのデザイン、こだわってますか?

チャイルドシートのデザインにもこだわって楽しいカーライフを

チャイルドシートはお子さんの命を守ってくれる大事な存在
安全性が高く、ママや子供も楽しい気分になれるようなチャイルドシートを選んで楽しいカーライフを過ごしたいですね。

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