家族円満の秘訣は、意外な所に?

公共機関にはないプライベート空間がある車中では、周りを気にせず夫婦や家族で会話ができることもドライブの醍醐味です。
一方で、渋滞や子供が不機嫌になるなどのトラブルで車中の雰囲気が一転してしまうこともあります。ここでは車中でも家族円満になれる秘訣をご紹介します。

家族円満の秘訣は、意外な所に?

秘訣は、秘訣は助手席に座る方の気配り

夫婦や家族でドライブとなると、一般的にはパパが運転手でママはお子様が赤ちゃんでなければ助手席に座るケースが多いと思います。運転手は四方八方に気を遣う必要があり、高速道路を走っていると睡魔と葛藤する場面もあります。その中で助手席の方にはどんな役割が求められるでしょうか。

実際に私が家族でドライブ中にサポートして良かった事や改善したい事をまとめます!
①ナビのサポート
→あと何Km先で右折・左折するか、ずっと直進なのかを伝える
②食事のサポート
→おにぎりやパンを口に入れる、飲み物の蓋を開けてあげるなど
③アップテンポな選曲
→運転手のテンションを上げるため、睡魔撃退のため

反対に改善したい事
①渋滞で不機嫌になる
②運転にケチをつける

②は特に、男性のプライドを傷つけられる節があるようです。

マイナスをプラスに転換してみよう

ドライブで気分がマイナスになるというと、渋滞に遭遇したときですよね。渋滞は仕方のないことなので、文句を言っていても車中の雰囲気が悪くなる一方です。そんな時にはママがムードメーカーになって、家族との会話を楽しむ時間がやってきた!と考えてみてはいかがでしょうか。私は、家族で渋滞中に車中でよく“しりとり”をしていました。ただの“しりとり”ではなく、「3文字の食べ物」などテーマを決めて考えていたので、家族内でのボケツッコミの会話を含め楽しい時間を過ごせていたと思います。会話が弾めば、気づいたらスムーズに走っているかもしれませんね。家族のメンバーの気分も変わっているはずです。

夫婦や家族に対してのみならず、人間関係を良好にするには相手への気遣いは大事だと思います。せっかくの家族との楽しい時間をたった一言、たった一つの行動で台無しにはしたくないものです。 ドライブの計画時点で、これだけはやめようね、など夫婦や家族で共通ルールを作っておくことも夫婦、家族円満の秘訣なのでおすすめです。

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