平成28年度 自動車点検整備推進運動強化月間 キックオフ記者会見(前半)

【内容】
・プレス発表会
・プレス向け自動車点検整備実施体験

【日時】
2016年8月30日 13:00~16:00  

【場所】
ベルサール秋葉原 地下室内

プレスの皆さま向けに自動車の正しい日常点検をレクチャー

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会場には沢山の記者の方々がいらっしゃいました。
当日、私達「安心クルマ生活総合研究員」は白衣を着用しての登場!
「自動車の正しい日常点検 レクチャーコーナー」として実際の車両が1台配置され、車両のエンジンルームを開けた状態で展示されています。

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以前に勉強会などで学んだ日常点検の15項目を「My Car Hand Book」を使って復習、レクチャーを想い出したり、記者会見前に控室にて研究員達も真剣な表情です。

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まずは一般の方に先駆けて、記者の皆様へ点検のやり方についてレクチャーしました。

日常点検は15項目!

【STEP1 エンジンルームを覗いて点検】

① ウインドウォッシャー液の量
② ブレーキ液の量
③ バッテリ液の量
④ 冷却水の量
⑤ エンジンオイルの量

自動車の種類によってエンジンルーム内の配置場所が違うので、今回は解りやすいようにそれぞれの箇所に表示がしてありました。
エンジンオイルは実際にオイル・レベル・ゲージを抜き取り、タオルで拭き取りしてオイルの量と汚れについて目視で皆様に確認して頂きました。

【STEP2クルマのまわりを回ってここを点検】

⑥ タイヤの空気圧
⑦ タイヤの亀裂、損傷及び異常な摩擦
⑧ タイヤの溝の深さ
⑨ ランプ類の点灯、点滅及びレンズの汚れ、損傷
今回はこの「車を外側から見ながら確認する4項目」について詳しくご説明させて頂きました。
まずはランプ類の点灯です。
ヘッドランプ、ブレーキランプ、車幅灯、ストップランプ、テールランプ、ウインカーランプなど、あらゆるランプがありますが、実際に点灯しているか確認する事が重要です。
ちなみに私は主人や子供達と一緒に点検の確認をしています。

続いてタイヤの空気圧です。乗車前にタイヤのたわみなどもチェックすることが重要になります。その際に亀裂や損傷、そして溝の深さをチェックしてください。溝の深さは「スリップサイン」が出てないかどうかで確認していただけます。またガソリンスタンドで給油の際に空気圧を見てもらう事も出来ますので確認してみてください!
「スリップサイン」についてはご存知ない方も多く記者の方からも質問があがり、実際にタイヤを見て説明させて頂きました。

【STEP3運転席に座ってここを点検】

⑩ ブレーキペダルの踏みしろおよびブレーキの効き
⑪ パーキング・ブレーキ・レバーの引きしろ
⑫ ウインド・ウォシャ液の噴射状態
⑬ ワイパーの拭き取り状態
⑭ エンジンのかかり具合および異音
⑮ エンジンの低速および加速の状態

研究員の1人が実際に車内に乗り込んで、レクチャーに合わせて指さし確認もいたしました。

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