飛行機や電車も点検しますよ!

幼稚園児の私の息子は、乗り物が好きです。
電車や飛行機に乗るときは、車内アナウンスや車掌さんの動作、窓の外に流れる風景など、何でもワクワクと楽しんでいます。
そんな息子が帰省手段を飛行機にするか新幹線にするかを決めている際に、ふと言いました。
新幹線や飛行機は、速いけど事故しないね。どっちでも安心だね!」
その時、息子が無意識に電車や飛行機の安全性絶大な信頼を寄せていることに気付きました。

日本の電車や飛行機が安全な訳

そういえば日本の鉄道の安全性は高く、新幹線に至っては「世界で一番安全」とまで言われています。飛行機に関しても、「世界でもっとも安全な航空会社」に、日本企業も上位にランキングされているほどです。

どうしてここまで安全なのでしょう?
調べてみると、操縦士や運転士の方々の技術もさることながら、やはり事故を未然に防ぐための細やかな整備・点検が大きいようです。

例えば電車は、一定期間ごとに細かく定められた点検と毎日のものに加え、「仕業検査」と呼ばれるブレーキや集電装置の点検は2~6日毎という短いスパンで行われています。
飛行機も、一日のフライト前と最終フライト後には必ず点検する事が義務付けられています。さらに、機体を細かく分解して、入念に整備点検をして組み直す作業も時おり行われています。

いつもきちんと点検されているからこそ、整備不良で起こる事故を極力抑え、安全と安心に繋がっているのですね。

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事故の可能性を減らすためにできること

これは、電車や飛行機だけにとどまらず、車にも同じことが言えます。
たとえば、自分の車でも、タイヤの摩耗オイルの交換時期などは、把握しておくだけでも走行の際に注意できることが増える筈です。
車検に出しているからと安心せず、ほんの少しでも出発前に車を点検することで、事故に遭遇する可能性を減らせるのではないでしょうか。

大切な家族を守るための点検

大事な家族を乗せる車ですから、当然運転には気を使います。しかしそれだけではなく、より安全に走るためには、こまめな車の点検にも気を配らなければいけませんね。
難しく考える必要ありません、ウィンカーやワイパーのチェック、タイヤの摩耗や空気圧、バッテリーとオイルの確認などは自分でも簡単にできます。
それ以外でも、なにかおかしいなと感じたらすぐに整備工場やガソリンスタンドへ行くこと。
些細な心がけでも、これで防げる事故もきっとあるはずです。

乗り物好きな息子に教えられた点検の大切さ。
ただ何となく車を運転するのではなく、家族みんなでこまめに点検を行うことで、車も長く安全に使っていきたいものですね。
そんな我が家も、今度から息子にも点検を手伝ってもらう予定です。乗り物好きな息子が将来自分の車を持ったとき、きっと役立つのではないかと思います。

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