夏休みドライブ前にここをチェック

長い夏休み、旅行や帰省で長距離移動が多くなる時期ですね!
特に車での移動が多くなるのではないでしょうか?子供を乗せ、荷物が多い時は車での移動は大変便利です。しかし車の事故や故障などのトラブルといった不安はつきもの。
そんな不安を解消するためにどんなトラブルが予想されるか考えてみたいと思います。
そして、トラブルに合わない為にも普段から「ドライブ前にチェック」しましょう!

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渋滞は環境にも悪影響!私たちが出来るチェックは?

夏休みの車移動、悩みの種は「渋滞」です。
極力渋滞になりそうな時間帯を避けたり日程を調節するといいですよ!
それでも渋滞は予想ができないのでお子様同伴のドライブでは特に飽きない工夫が必要です。
お気に入りのおもちゃやゲームなど、渋滞中でも楽しめる便利グッズを用意しておくのも良いかもしれませんね。
お子様同伴の場合は特に、渋滞中ずっと車の中にいるのは飽きてしまいますし、運転手も疲れてしまいます。
渋滞でも最寄りのパーキングエリアやサービスエリアなどを賢く利用して休憩する時間を作りましょう!
「環境面」においても渋滞は良くありません。走行速度が遅くなるとCO2排出は増えてしまいます。また、状態の悪い車や燃費の悪い車はさらにCO2排出量が増えます。車のメンテナンスを日常化しておくと、長時間の運転でも車への負担は減りそうですね。

「音のしない車」で事故に合わない為に気を付けることは?

近年の環境保全の動きに合わせ、発展が目覚ましいハイブリッドカーや低燃費車などの「エコカー」は従来車に比べて、圧倒的にCO2の排出量が減少されています。さらにハイブリッドカーについては「走行音」もほとんどないので、長距離でも快適にドライブ出来ます。しかし、この「静かさ」が事故の原因となる場合があります。注意力の低い子供は特に危険です。事故を未然に防ぐためには、「運転者」と「歩行者」の双方が注意を払う事が重要です。
歩行者の中でも特に子供には保護者が注意を払う必要があります。

例えば日頃から、

・歩く時は右側の端を歩く
・曲がり角や横断歩道はいったん止まって左右確認
などの基本的な「交通ルール」や「音のしない車」の存在についても家族で話し合う事が大切です。

乗る側の注意としては、

・「自分の存在は気付かれにくい」という事を意識して運転する。
細い路地での走行徐行運転を心がける。
といった事が必要です。

夏もバッテリー上がりに注意!チェックしておくことは?

夏の暑さは車の状態にも影響します。バッテリーの温度が上がると、「劣化」しやすくなります。さらに、熱を持った状態が続くと「バッテリー上がり」にもつながります。エンジンを切る前に「エアコンを切る」など、バッテリーは「労りながら」使いましょう。過剰な電力消費を抑えるためには、エアコンの風量は小さく、オーディオ、テレビなども極力消す等して「省エネ」を心がけましょう。ノロノロ運転が続く渋滞は「バッテリー」の負担になります。とても小さなことではありますが、ガソリン消費の節約にもなります。バッテリーを上手に長持ちさせましょう。

夏の車でのおでかけは、トラブルも多いもの。しかし、ドライブ前に「渋滞中でも楽しめる便利グッズの準備」や「安全への意識付け」でトラブルを予防する事は可能です。下準備を整えて、楽しいドライブにしてくださいね♪

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