子供と一緒にドライブしよう!

お出かけも「子供連れ」となると、自動車を利用する方が多いのではないでしょうか?
荷物が増え、移動距離が長くなると自動車での移動が大変便利です。しかし、移動距離が長くなるとそれだけ事故の確率も上がります。
安全で楽しいお出かけの為に必要な点検のポイントをご紹介します。

いざ出発!でもエンジンがかからない!?

自動車のトラブルで多いのが「バッテリー上がり」です。特にエアコンを多用する夏・冬場は要注意です。また長期間乗っていない自動車にも注意が必要です。
バッテリーを上げないための対策として、「使用電力の縮小」があげられます。
そこで重要なのはやはり「点検」です。
「バッテリーの点検なんて難しそう。」と思われがちですが、基本は目視点検ですので簡単です。バッテリー液量が規定量であるかどうかをチェックします。液量が「LOWER」以下になると破裂の危険性もあります。長距離運転の前などは、特に注意して「バッテリー液量」をチェックしておきましょう。

快適ドライブに欠かせないモノ

自動車が走る為に無くてはならないものが「タイヤ」です。自動車の「足」であるタイヤの状態が悪いと安全な走行はできません。タイヤは日頃の走行によって直接ダメージを受けるパーツです。知らず知らずのうちに状態が悪くなっていることも。

タイヤのすり減り、裂傷
空気圧
異物が突き刺さっていないかどうか
タイヤの変形や亀裂

といった点に注意してタイヤを点検しましょう。
山道や高速道路を利用するドライブになるとすり減ったタイヤなどは大変危険です。
また、ドライブ中のタイヤ交換は危険を伴う場合もあります。
事前の点検交換を心がけましょう。

ペーパードライバーにならないように

普段自動車に乗る機会が少ないと「異変」に気付けません。ブレーキの踏みしろやエンジンのかかり具合などの状態は「違和感」で判断することになります。普段乗っていないと分りにくいですよね。

少しでも車の運転をする可能性がある人は、普段から定期的に運転しておく事をお勧めします。

運転の練習にもなりますし、マイカーの状態を把握することにもつながります。

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